肌荒れを改善する4つのちょっとしたポイント

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乾燥肌や敏感肌で肌荒れをおこしてしまっている人は多いかと思います。

そんな方も少しのポイントを気をつければ、肌荒れを改善することができます。

今日はそのポイントについてご紹介します。

洗顔をしすぎない

顔の肌は自分が思っている以上にデリケート。石鹸で顔を洗うのは1日1回、お風呂の時だけで充分です。

朝、顔を洗う時は石鹸を使わずに水かぬるま湯で流す程度にとどめるのが良いです。身だしなみとしても、水で目やになどが落ちればそれで充分ですから。

洗顔したあとは顔をしっかりとタオルで拭く

乾いたふかふかのタオルで念入りに水分を取るようにしましょう。

顔に水分が残ったまま放置していると、それが蒸発し、皮膚がもともと持っていた水分まで一緒に持って行ってしまいます。

顔を洗ったら水分が蒸発しないうちにしっかりと拭きましょう。ただし、ごしごしするのは禁物。肌への摩擦は炎症性色素沈着を起こし、シミの原因となります。

化粧水やパックをつけて、そのまま放置しない

これも洗顔したあとタオルでしっかり拭く原理と同じなのですが、化粧水をつけてそのまま放置すると化粧水が蒸発して、逆に肌が乾燥してしまいます。

化粧水をつけてある程度ハンドプレスして浸透させたら、放置せずにすぐ乳液や美容液で蓋をしてあげましょう。水分が飛んでいかないようにするためです。

枕カバーやファンデーションのスポンジに注意

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肌荒れの原因になっている意外な理由として、知らず知らずのうちに不潔なものに肌が触れているということがあります。

1日のうち6~8時間は枕カバーが直接顔に触れているわけですから、なるべく毎日変えたほうが良いでしょう。

また、ファンデーションのスポンジも不潔になりやすいので、出来れば使い捨てか、毎日洗うのがおすすめです。

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